• サービスが終了しました。

12/24(火)新アバター「エクスキューショナーセット」登場!

12月24日(火)定期メンテナンスにおいて、ブラックスフィアのレアアバターの入れ替えを行います。
新たに登場するレアアバターはこちら!



「エクスキューショナーセット」

****

この衣装は、近年まで存在していたハーサント連邦の「処刑人」装束であった。
処刑人とは、ハーサント連邦の法規に従わず逮捕された「犯罪者」を尋問・拷問・詰問・処刑する者のことを示す。
その地位は決して低くなく、実のところハーサント連邦警察機関の一つであり、公務員なのだ。
公務員らしからぬのは、素性が世に知られると逆恨みされることもある仕事のため、常に顔を隠しているのと、
日々受け続ける返り血が染みこんで、血生臭さが抜けないからだろう。

現在、ハーサント連邦の法改正によって処刑人という職は廃止され、処刑人達は姿を消した。
だが、その装束は消えなかった。いや、今まで以上のハーサント連邦の人々に着用されるようになった。

何故か。
その理由は「冬の精霊」にある。

ディメント王国では、毎年冬の時期にやってくる精霊を敬うために祭が行われている。
だが、ハーサント連邦では冬の精霊を「災い」として駆除するのが習わしになっているのだ。
何も知らないディメントの者が、この時期ハーサントを訪れると、殆どが唖然とする。
なんせ自分たちの国では敬っている冬の精霊を、誰もが返り血を浴びながら駆除しようとしているのだから…。
冬の精霊を狩る者達は返り血を浴びることで次の一年無病息災になる、という伝統まであり、
老若男女が嬉々として冬の精霊を追いかけ回して惨殺して血まみれになる光景は、
ディメント出身者達の度肝を抜くことだろう。

この冬の精霊狩り。それまでは捨てる直前の古着を着て行われていたが、
処刑人廃止後、なぜかその処刑人装束で冬の精霊を狩ることが流行し、
いまでは誰もがこの時期になると処刑人の格好をするようになっている。

ちなみにクォパティ寺院領でも冬の精霊の扱いが違うらしいが、ここでは割愛する。


冒険者ギルドおすすめのコーディネートはこちら!



なお、入れ替えに伴い「アルプセット」は12月24日(火)定期メンテナンス以降は
出現しなくなります。入手はお早めに!


『Wizardry Online』運営チーム
すべての人にインターネット
関連サービス